老人性・ウイルス性 イボ取り治療:大阪心斎橋で手術が保険で出来る【MA皮膚科クリニック心斎橋(女性医師・土日診療 】

SYMPTOM

イボ取り治療

MAクリニック心斎橋 院長
谷川 知子

当院は待ち時間を少なくするため、
完全予約制にしています。
当日でもご予約いただけます。

[完全予約制]
11:00~19:00(月・火・木・金・土)
10:00~17:00(水・第2日曜・第4日曜)

メールは24時間受付中!(返信は営業時間内になります)

いぼとは、皮膚から盛り上がる小さなできものの総称です。いぼには、水いぼや軟線維腫、脂漏性角化症、ウィルス性いぼなど、多くの種類があります。中には悪性腫瘍かどうかを調べるためため生体検査を行うこともあります。

ウイルス性イボは、ウイルス自体は自然界に多数存在しており、正常の健康な皮膚には感染しません。しかし、皮膚に小さな傷があるとそこから中に入り込み表皮基底層の幹細胞に感染していぼができます。一般的に指や足の裏に傷ができやすい方にできやすいと言われています。足や指先は角質が厚くなるため難治性になりやすく、大きくなると治療期間が長くなります。

魚の目やタコと勘違いして触ってしまうと、周囲に感染してしまうため、注意が必要です。一般的に抵抗力の弱い子供にできることが多いですが、大人にできることもあります。足底部など体重がかかる場所にできると、いぼが深く食い込んで難治性になることもあります。治療は、堅くなったイボの表面を削り、液体窒素で凍結療法を行うことが一般的です。通常、1~2週間隔で5~6回程度通院すれば完治しますが、足底部にできている場合は、半年~1年近く時間がかかってしまうこともあります。

すっぴん美人を目指して谷川女医の『実体験』施術ブログ

イボ取り治療

*液体窒素として用いていたクライオンの製造中止に伴い、現在液体窒素の新規治療は行っていません。

・液体窒素療法、サリチル酸外用(スピール膏やサリチル酸ワセリン)
・電気凝固法;CO2レーザー療法(自由診療)
・ヨクイニン内服・漢方;副作用が少ない
・レチノイド内服
・外科的切除
・モノクロロ酢酸療法(自由診療)
・ステリハイド塗布療法(自由診療)
・ロングパルスヤグレーザー照射(自由診療)

当院では、ウイルス性疣贅(イボ)・シミに対して液体窒素、電気凝固法などに加え、イボ削ぎ治療を行っており、難治性イボのご相談もお受けしております。大きくなってしまったイボはなかなか治療に反応しにくいですが、一緒にがんばっていきましょう。

※いぼ治療は、ヨクイニンなどの漢方の内服と液体窒素による凍結療法が基本となります。完治するまでには複数回の治療が必要となります。また、凍結療法には個人差がありますが、ある程度痛みを伴う可能性がありますので、予めご了承ください。

※難治性のいぼは、芯が皮膚の深い位置にあることが多いため、一般的な凍結療法では治療が難しい場合があります。その際は局所麻酔をして痛みを和らげながら処置したり、芯ぎりぎりまで削り込んで治療を行います。

【いぼが治りにくい方へ】

「何回も通院しているのに、いぼがなかなか治らない・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。
治らないからと自己判断で治療を中断してしまうと、難治性のいぼになってしまったり、いぼが周りに再発したり、他の部位に感染する可能性もあります。HPV16型ウイルス(ヒトパピローマウィルス)によるいぼの場合は、子宮癌の原因となることもありますので、放置しないようにしましょう。

完治までの期間は個人差がある上、大きさや部位、状態によっても様々で、治療に長くかかることは決して珍しいことではありません。いぼの治療法は複数ありますが、液体窒素による凍結療法とサリチル酸の外用、ヨクイニンなどの漢方の服用が一般的です。基本的にいぼは一回通院すれば治るものではなく、どの治療法でも繰り返し治療を行うことが必要です。また、統計的に三週間以上治療期間を空けると治療効果が落ちるというデータもありますので、クリニックには頻繁に通うようにしましょう。尚、当院では難治性のいぼには、CO2レーザーによる焼却治療も行っている他、痛みに弱いお子様には痛くない治療を併用して行っておりますので、お気軽にご相談ください。

【液体窒素治療の基本】

液体窒素治療とは、いぼにマイナス196度の液体窒素を押し付けて患部の細胞を壊死させ、患部の下の皮膚が新陳代謝を繰り返すことにより新しい皮膚の再生を促し、いぼを除去する治療のことです。日本で行われているいぼ治療の中では一般的で効果のある治療法とされています。

【液体窒素治療の実際】

マイナス196度の液体窒素を綿棒に染み込ませ、患部に押し付けます。低温火傷で患部の細胞を壊死させるため、治療には痛みが伴います。治療後二日程度はピリピリとした痛みがありますが、その後角質が黒く変色したり血まめを作りながら徐々に落ち着いていきます。一度でいぼを除去することは難しいため、通常、一週間に一回の間隔で複数回治療を繰り返します。完治するまでの期間はいぼの大きさや状況などにより個人差があります。

【液体窒素治療後のご注意】

・治療当日は感染症を防ぐために入浴は控え、シャワーにしましょう。患部が乾き、痛みが治まれば入浴しても問題ありません。

・治療後は1日1回、抗生剤軟膏を患部に塗り、ガーゼで保護します。

・治療後に血豆のようなものができることがあります。これはいぼから出血したことによるもので、自然に水分は吸収され、かさぶたとなって治ります。無理にかさぶたを剥がすと、出血したりかえっていぼが大きくなってしまうこともあるので、触らないようにしましょう。

・治療後痛みが続いたり大きな血豆になってしまった場合は早めにご来院をお願いします。

・旅行などの予定がある場合は治療を控えめにすることも可能です。お気軽にご相談ください。

【いぼ削り治療】

小さないぼの場合、液体窒素療法一回でポロリと取れることもありますが、大きないぼの場合は治療を複数回行うのが一般的です。いぼ削り治療とは、液体窒素療法の治療効果を上げることを目的に、治療後の周囲の角質や患部の壊死した部分を削り取りいぼを小さくする治療です。いぼの芯が残っていればさらに液体窒素療法を行い、少しずついぼを小さくすることで完治させます。完治後は皮膚が平らになることが理想ですが、いぼのあった部分が少しへこんだようになることもあります。

【モノクロロ酢酸療法】

モノクロロ酢酸という強い酸を塗布することで、いぼ組織を腐食し、壊死させる治療法です。2~3日で白く変色し、脱落します。2~3週間おきに治療します。
液体窒素療法で痛みが強かった方や、痛みに弱い方にお勧めです。治療回数も液体窒素療法と比較し、少なくてすむ印象があります。

料金表

1回 1,650円(自由診療)

【ステリハイド療法】

手術器具を消毒する薬でたんぱく質を凝固編成させ、ウィルスを殺菌する作用があります。塗布すると茶色く、化石のようになってくるので、それを除去していきます。自宅で出来る治療です。1日1回~2回いぼに塗ります。

料金表

30ml 1,100円(自由診療)

【いぼのYAGレーザー治療】

様々な治療を試したが、再発を繰り返す難治性いぼの治療にお勧めです。YAGレーザーによる治療作用は熱による病変部位の焼灼、凝固作用による血管やリンパ管の閉鎖、 それに伴いウィルス伝播を阻止し、再発を予防する事が可能だとかんがえられています。1ヶ月に1回の治療を1~4回行います。局所麻酔を併用します。自由診療となります。

料金表
1×1cm 16,500円
1.5×1.5cm 22,000円
2×2cm 33,000円

【※それ以上はご相談させていただきます】

顔・首にできるいぼ・シミとは?

顔や首にできるいぼには、白いつぶつぶが特徴的な稗瘤腫、汗管腫、老人性面皰や、茶色く盛り上がった形状が特徴的な脂漏性角化症、ウィルス性いぼなどがあります。また、顔や首にできるしみには、いわゆる”しみ”と言われる老人性色素斑、紫外線による炎症性色素沈着などがあります。その他、首にできることが多い軟繊維腫や、赤いぷつぷつとした形状が特徴的なルビー血管腫などがあります。

これらの症状は保険で治療をすることが可能ですが、綺麗に治療するために自由診療をお勧めする場合もあります。また、治療する前に拡大鏡でしみや腫瘤の状況をチェックし、悪性が疑われる場合は生体検査を行う場合もありますので、予めご了承ください。

顔、首に出来る代表的ないぼ、シミなど

脂漏性角化症(老人性色素斑、老人性イボ)

中年以降に発生する良性の腫瘍で皮膚の老化現象のひとつ。顔や頭、胸、背中などにできやすく、健康な皮膚の色のものから黒色のものまでと様々です。治療しなくても問題はありませんが、悪性が疑われる場合は生体検査を行います。当院では液体窒素、Qスイッチルビーレーザー、CO2レーザー(自由診療)などで治療を行っています。

軟線維腫

主に首やわきの下などにできる小さな皮膚の突出のこと。正常な皮膚の色のものや褐色のものが多く、治療は外科手術で用いられるはさみでの切除や液体窒素療法などで行います。大きい場合は局所麻酔をした上で切除した部分を縫い合わせることもあります。

稗瘤腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)

毛穴の奥の毛包や未発達の皮脂腺に古い角質が溜まったもの。目の下やまぶたなど皮膚の薄いところにできやすく、痛みや痒みがないのが特徴です。注射針の先などで切開して内容物を圧出しますが、出口がなく袋状になっているため、ニキビと違い、自分で潰すのは困難です。必ず病院で治療するようにしましょう。

汗管腫(かんかんしゅ)

真皮内にある汗管の増殖によりできる腫瘤のこと。女性の下瞼にできることが多く、自然に消えることはあまりありません。放っておいても問題はありませんが、外観の改善を目的にCO2レーザー(自由診療)で凸部を切除します。

いぼ・シミの治療と治療後の注意点について

<治療の注意点>
・患部の確認や悪性の有無を確認するために拡大鏡でチェックすることがあります。
・液体窒素療法は個人差がありますが、多少ピリピリとした痛みを生じます。
・CO2レーザー(自由診療)で治療を行う場合は、局所麻酔テープやクリームを使用します。

<治療後の注意点>
・液体窒素療法で治療をを行った場合、傷口は茶色や黒色のかさぶたとなります。無理に剥がすと炎症が悪化する可能性があるので、さわらないようにしましょう。
・完治した直後の皮膚は刺激に弱くデリケートなため、紫外線にあたると色素沈着を起こすこともあります。日焼け止めクリームなどを使ったり、なるべく紫外線にあたらないようにしましょう。

当院は待ち時間を少なくするため、
完全予約制にしています。
当日でもご予約いただけます。

[完全予約制]
11:00~19:00(月・火・木・金・土)
10:00~17:00(水・第2日曜・第4日曜)

メールは24時間受付中!(返信は営業時間内になります)

CONCEPT

心斎橋で手術のできる皮フ科・形成外科
女性院長が丁寧に施術をいたします。

老若男女すべての方に。自身の体験より、女性院長が丁寧に施術をいたします。西区、新町、心斎橋の方はもちろん、皆様のかかりつけ医院として、なんでもご相談下さい。

昼休みに、会社帰りに、日曜日の診察もありますので、親子でも診察、様々な患者様にお越しいただき、様々な用途にお応えしていきます。

女性院長ならではの細かな視点からのアドバイスもさせて頂けると思います。

・朝から手のかゆみが
・急に皮膚にしこりが・・・
・湿疹が止まらない・・・

など我慢せずに、まずは御相談下さい。