tel 06-6244-3500
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-13-15三栄心斎橋ビル6F
  1. 大阪の美容皮膚科・美容外科 MAクリニック心斎橋トップ
  2. ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲンとはベビーコラーゲンとはアメリカ製のコラーゲンで、Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンが50%ずつ配合されたコラーゲンです。 コラーゲン注入の歴史は古く(約四半世紀の歴史があります。)、しわの注入治療といえば、私が美容に初めて携わった2000年の初めごろはコラーゲン注入が主流でした。当時はザイダーム,ザイプラストという牛由来のコラーゲン製剤と人由来のコスモダームという製剤がありました。牛由来は人由来より安価でしたが、アレルギーテストをしなければいけませんでした。コラーゲンはヒアルロン酸と違い、注入していくと、自分の線維芽細胞も刺激され、自分自身のコラーゲンも増えるという特性がありました。 2010年頃よりヒアルロン酸が安価で作られるようになり、採算が合わなくなってメーカーが作るのを辞めたという歴史があります。

ベビーコラーゲンとはベビーコラーゲンと以前のコラーゲンとの違いは、Ⅲ型コラーゲンが入っていることです。Ⅰ型コラーゲンは体内で最も多く存在しているコラーゲンで、Ⅲ型コラーゲンは臓器に多く含まれるコラーゲンで細い線維で組織に柔軟性を与えるコラーゲンです。赤ちゃんのプルプルの肌にも多く含まれていて、組織再生力が高いと言われています。 コラーゲンはヒアルロン酸と違い、皮膚と皮下の親和性が高く、皮膚の薄い目の下などに注入出来ることです。

半年以上かけて徐々に体内に吸収されていきますが、上記にも記載した通り、自分自身の線維芽細胞も刺激され、コラーゲンが増えていくので、注入を繰り返すことで、注入間隔が長くなっていきます。

適応部位

・顔のしわが気になるところ(特に眼の周囲はお勧めです。)
・眼の下のクマ
・皮膚の薄い人
*深いしわにはあまり向きません

 

料金表

  料金
1本 ¥120,000
ページトップへ