50代のシミの種類や見分け方から治療法まで解説【大阪の美容皮膚科 医師 久保 暁子監修:MAクリニック心斎橋】

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大阪の美容皮膚科・美容外科 MAクリニック心斎橋【公式】 - コラム - 50代のシミの種類や見分け方から治療法まで解説

50代のシミの種類や見分け方から治療法まで解説

2026.10.26

「50代になってから頬のシミが増えた」「美白ケアを続けても肌の色ムラが気になる」と感じていませんか。年齢を重ねると、これまで浴びてきた紫外線の影響や肌の変化によって、さまざまなシミが目立ちやすくなります。

ただし、50代のシミは一種類とは限りません。輪郭のはっきりしたシミに加えて、左右の頬に広がる肝斑や、顔全体のくすみが重なっている場合もあります。種類を見極めずに治療すると、十分な効果が得られないだけでなく、かえって濃くなる可能性もあるため注意が必要です。

この記事では、50代に多いシミの特徴や治療の考え方を解説したうえで、MAクリニック心斎橋が提供する「MedLite(メドライト)C6」のレーザートーニングについてご紹介します。

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50代になるとシミが目立ちやすくなる理由

シミの多くは、肌に存在するメラニン色素が局所的に蓄積することで生じます。紫外線を浴びると肌は自らを守るためにメラニンを生成しますが、加齢に伴う肌の変化によって色素が排出されにくくなると、シミとして目立つことがあります。

また、洗顔時の摩擦や乾燥、ホルモンバランスの変化などが色素沈着に関わる場合もあります。これまでの紫外線ダメージが長年蓄積している50代では、異なる原因のシミが同時に現れることも珍しくありません。

50代に多いシミの種類と見分けるポイント

見た目が似ていても、シミの種類によって適した治療は異なります。代表的な種類を知り、気になる色素斑がどのような状態なのか確認しましょう。

老人性色素斑(日光黒子)

紫外線の影響で生じやすい、一般的な茶色いシミです。頬やこめかみなど日光が当たりやすい部位にでき、比較的境界がはっきりしている傾向があります。濃いシミではスポット照射などが検討されるため、レーザートーニングが最適とは限りません。

肝斑(かんぱん)

頬骨のあたりを中心に、左右対称にもやっと広がる薄茶色の色素斑です。紫外線や摩擦、ホルモンに関連する変化などが関係すると考えられています。強い刺激で悪化する場合があるため、治療方法と照射出力を慎重に判断する必要があります。

そばかす・炎症後色素沈着

そばかすは小さな茶色い斑点が鼻や頬に散在するのが特徴です。一方、ニキビや肌荒れ、摩擦などによる炎症が治った後に色素が残るものを炎症後色素沈着といいます。原因や深さによって対処法は異なります。

50代のシミ治療では「複合型」の可能性に注意

50代では、老人性色素斑の周囲に肝斑が広がっていたり、そばかすと色素沈着が混在していたりすることがあります。目立つシミだけを見て高出力のレーザーを照射すると、背景にある肝斑が刺激を受け、色が濃くなるおそれがあります。

そのため、最初から「シミはすべてレーザーで取る」と決めるのではなく、肌全体の状態を診察し、必要に応じて治療を分けて考えることが大切です。急に形や色が変わった斑点、出血を伴う病変などは、通常のシミではない可能性もあるため、まず皮膚科で確認してもらいましょう。

レーザートーニングはどのような50代の方に向いている?

「頬に肝斑のような色ムラが広がっている」「顔全体がくすんで見える」「一点だけでなく広い範囲の色素沈着が気になる」という方は、レーザートーニングを検討できる場合があります。

一方、輪郭がくっきりした濃い老人性色素斑や、盛り上がりのある病変などは別の治療が適している可能性があります。また、肝斑が活動性で刺激に敏感な状態では、レーザーを見送り、スキンケアや薬による治療を優先することもあります。

MAクリニック心斎橋では、カウンセリングで気になる部位や肌状態を確認し、施術内容を相談できます。自分のシミがレーザートーニングに適しているかわからない場合も、まずは診察を受けることが大切です。

50代のシミを増やさないためのホームケア

美容医療で治療を受ける場合も、毎日の紫外線対策と摩擦を避けるケアは欠かせません。日焼け止めを適切に使用し、屋外では帽子や日傘も活用しましょう。洗顔やクレンジングでは肌をこすりすぎず、保湿によって乾燥を防ぐことも大切です。

肝斑は再び目立つことがあるため、治療後も生活習慣を含めた継続的なケアが必要です。

50代のシミにお悩みの方はMAクリニック心斎橋へご相談ください

50代のシミは、老人性色素斑や肝斑、そばかすなど複数の種類が重なっている場合があります。効果的な治療を目指すには、シミの種類を見極め、それぞれに合った方法を選ぶことが重要です。

MAクリニック心斎橋では、MedLite C6によるレーザートーニングで肝斑やくすみ、色素沈着などへのアプローチを行っています。肌の状態によって適応や施術回数が異なるため、「50代になってシミが増えた」「どの治療を選べばよいかわからない」という方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

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この記事の監修者

堂脇真音

MAクリニック心斎橋 院長
久保 暁子

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心斎橋という美意識の高いこの地で、皆様の「もっと美しくなりたい」という想いをサポートできることを大変光栄に感じております。私自身、美容医療は単に見た目を整えるだけでなく、皆様の自信や笑顔を引き出し、毎日をより豊かにするためのものだと考えております。

当クリニックでは、美容医療が初めての方も、これまで経験されてきた方も、誰もが安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけてまいります。お一人おひとりのなりたいイメージやライフスタイルに寄り添い、最適な治療プランを一緒に見つけていく、そんな「あなたのパートナー」として、皆様の美しさを全力でサポートさせていただきます。

主な経歴 2014年 兵庫医科大学 卒業
2016年 兵庫医科大学病院
2017年 ラッフルズメディカル大阪クリニック
2020年 よつば会クリニック 副院長、指導医
2025年 NOPORE CLINIC 院長
2026年 MAクリニック心斎橋 院長就任
※その他美容クリニックで指導経験あり

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