大阪で目尻ボトックス注射ならMAクリニック心斎橋がおすすめ!【大阪の美容皮膚科 医師 湯上駿監修:MAクリニック心斎橋】

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大阪で目尻ボトックス注射ならMAクリニック心斎橋がおすすめ!

2026.8.19

「ボトックスを何度も打っても大丈夫?」「途中でやめるとしわが悪化する?」と不安に感じる方もいるでしょう。ボトックスは効果が永久に続く施術ではないため、仕上がりを維持するには適切な間隔で施術を受けることが大切です。

大阪・心斎橋にあるMAクリニック心斎橋では、目尻をはじめ、眉間や額などの表情じわに対するボトックス注射を行っています。ここでは、目尻ボトックスの仕組みや継続した場合の変化、施術後の注意点について解説します。

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目尻ボトックスとは

目尻ボトックスとは、目の周囲にある「眼輪筋」へボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の過剰な収縮を一時的に抑える治療です。

目尻にできる放射状のしわは、笑ったときや目を細めたときに眼輪筋が収縮し、皮膚が繰り返し折りたたまれることで生じます。

ボトックスによって筋肉の動きを適度に緩めることで、表情をつくったときにできるしわを目立ちにくくする効果が期待できます。

目尻ボトックスで期待できる効果

目尻ボトックスは、主に表情によって生じるしわに適しています。

  • 笑ったときに目立つ目尻のしわを和らげる
  • 目元をすっきりとした印象へ整える
  • 表情じわが深く刻まれるのを予防する
  • 若々しくやわらかな目元を目指す

すでに深く刻まれているしわは、ボトックスだけでは十分に改善できない場合があります。肌の状態によって適した治療が異なるため、医師に相談したうえで施術方法を決めることが重要です。

ボトックスが作用する仕組み

ボツリヌストキシンには、筋肉を動かすための神経伝達物質「アセチルコリン」の放出を抑える働きがあります。

注入した部分の筋肉が一時的に収縮しにくくなることで、表情をつくった際に皮膚が強く折りたたまれるのを防ぎます。

なお、効果は施術直後に完成するものではなく、数日かけて徐々に現れるのが一般的です。また、時間の経過とともに筋肉の働きが戻るため、効果も徐々に薄れていきます。

目尻ボトックスを打ち続けるとどうなる?

目尻ボトックスは、適切な量と施術間隔を守れば、継続して受けることができます。

ただし、必要以上に頻繁な施術を行ったり、過剰な量を注入したりすることは避けなければなりません。

表情じわを繰り返し予防できる

目尻の表情じわは、眼輪筋が繰り返し動くことで形成されます。

ボトックスの効果がある期間は筋肉の強い収縮が抑えられるため、皮膚が折りたたまれる回数も減少します。

定期的に施術を受けることで、目尻のしわを目立ちにくい状態に保ちやすくなり、深いしわとして定着するのを予防する効果も期待できます。

注入量が多いと表情に違和感が出ることがある

目元は、わずかな筋肉の動きによって表情が変化する繊細な部位です。

ボトックスを必要以上に注入すると、筋肉の動きが抑えられすぎてしまい、笑顔に違和感が生じる可能性があります。

また、左右の筋肉量や動き方には個人差があるため、単純に左右へ同じ量を注入すればよいわけではありません。

自然な表情を保つためには、一人ひとりの筋肉の動きを確認しながら注入量や位置を調整することが大切です。

抗体ができて効きにくくなる可能性がある

ボツリヌストキシン製剤を短期間に繰り返し大量に使用すると、まれに体内で中和抗体がつくられ、効果を感じにくくなる可能性があります。

必要以上に施術頻度を高めるのではなく、効果の状態を確認しながら適切な間隔を空けることが重要です。

施術頻度は使用する製剤や注入量、筋肉の状態などによって異なるため、医師と相談しながら決めましょう。

目尻ボトックスをやめるとどうなる?

目尻ボトックスを一度始めたからといって、その後も一生続けなければならないわけではありません。

施術を中止すると、ボツリヌストキシンの作用が時間とともに弱まり、眼輪筋の動きが徐々に戻ります。それに伴って、笑った際などに以前と同じような表情じわが現れやすくなります。

しかし、ボトックスをやめたことが原因で、施術前より急激にしわが悪化するわけではありません。

効果がなくなれば基本的には元の筋肉の状態へ近づいていくため、仕上がりを維持したい場合に再度施術を検討します。

目尻ボトックスの施術後に気をつけたいこと

ボトックス注射はダウンタイムが比較的短い治療ですが、施術後の過ごし方によっては腫れや内出血が目立つことがあります。

良好な状態を保つためにも、医師から説明された注意事項を守りましょう。

施術部位を強くこすらない

施術直後の目元を強く押したり、マッサージしたりするのは避けましょう。必要以上に刺激を与えると、注入部分の腫れや内出血につながる可能性があります。

洗顔やスキンケアの際も、当日は目元を強くこすらず、やさしく触れることが大切です。

激しい運動を控える

激しい運動をすると血流が増え、注射部分の赤みや内出血が強くなる可能性があります。施術当日は負荷の高いトレーニングなどを避け、できるだけ安静に過ごしましょう。

飲酒を控える

飲酒によって血流が促進されると、赤みや腫れ、内出血が目立ちやすくなることがあります。施術当日は過度な飲酒を控え、患部へ余計な負担をかけないようにしてください。

長風呂やサウナを避ける

長時間の入浴やサウナも血流を促進するため、施術直後は控えるのが一般的です。具体的にいつから再開できるかは施術内容や状態によって異なるため、医師の指示に従いましょう。

MAクリニック心斎橋のボトックス注射

MAクリニック心斎橋では、目尻をはじめとする表情じわに対してボトックス注射を行っています。

ボトックス注射はメスを使わずに行える治療であり、目尻だけでなく、患者様の悩みに合わせてさまざまな部位へ活用されています。

目尻・眉間・額などの表情じわに対応

MAクリニック心斎橋では、次のような表情じわの治療にボトックスを用いています。

  • 目尻の笑いじわ
  • 眉間の縦じわ
  • 額の横じわ

表情筋の働きを適度に抑えることで、表情をつくった際に現れるしわを目立ちにくくします。

エラやフェイスラインにも対応

ボトックスは、しわだけでなくエラの張りに対する治療にも活用できます。

エラ部分にある咬筋へ注入すると、発達した筋肉の働きを弱めることができ、角張ったフェイスラインをすっきりと見せる効果が期待できます。

マイクロボトックスリフトも受けられる

MAクリニック心斎橋では、少量のボトックスを皮膚の浅い部分へ注入する「マイクロボトックスリフト」にも対応しています。

筋肉全体ではなく表面の筋線維へ働きかけることで、自然な表情を維持しながら肌を引き締める治療です。

  • たるみやしわを目立ちにくくする
  • 毛穴を引き締める
  • 下顔面をすっきり見せる
  • 肌にハリを与える
  • 首から顎のラインを引き締める

目尻のしわだけでなく、顔全体のしわやたるみも気になる方は、悩みに合わせて治療方法を相談できます。

目尻のしわが気になる方はMAクリニック心斎橋へご相談ください

目尻ボトックスは、眼輪筋の動きを適度に弱めることで、笑ったときなどに現れる表情じわを目立ちにくくする治療です。

効果を維持するために継続して施術することもできますが、自然な仕上がりを保つには、注入量や施術間隔を適切に調整する必要があります。

MAクリニック心斎橋では、目尻や眉間、額などの表情じわをはじめ、エラや毛穴、たるみなど、幅広い悩みに対してボトックス治療を行っています。

「目尻のしわを自然に目立ちにくくしたい」「ボトックスを継続しても問題ないか相談したい」という方は、MAクリニック心斎橋へお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

堂脇真音

MAクリニック心斎橋 院長
久保 暁子

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心斎橋という美意識の高いこの地で、皆様の「もっと美しくなりたい」という想いをサポートできることを大変光栄に感じております。私自身、美容医療は単に見た目を整えるだけでなく、皆様の自信や笑顔を引き出し、毎日をより豊かにするためのものだと考えております。

当クリニックでは、美容医療が初めての方も、これまで経験されてきた方も、誰もが安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけてまいります。お一人おひとりのなりたいイメージやライフスタイルに寄り添い、最適な治療プランを一緒に見つけていく、そんな「あなたのパートナー」として、皆様の美しさを全力でサポートさせていただきます。

主な経歴 2014年 兵庫医科大学 卒業
2016年 兵庫医科大学病院
2017年 ラッフルズメディカル大阪クリニック
2020年 よつば会クリニック 副院長、指導医
2025年 NOPORE CLINIC 院長
2026年 MAクリニック心斎橋 院長就任
※その他美容クリニックで指導経験あり

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