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にきび

【当院を受診される方へ】

  1. ◆にきびを診断するにはお肌の状態を直接観察する必要があります。そのため、当院で洗顔して頂きますので、お化粧される患者様は、お化粧道具をお持ち下さい。
    (※必要に応じて拡大鏡を使用します)

  2. ◆他院で治療を行ってきた方は、必ずお薬手帳もしくはお薬の控えをお持ちください。

”にきび”とは?

にきびとは肌には色んなにきびが 混在しています。

白にきび・・・蓄積された古い角質が毛穴に詰まって皮膚が膨らんでいる状態
黒にきび・・・蓄積された古い角質が毛穴に詰まり、毛穴が開いて黒色の皮脂が見える状態
赤ニキビ・・・毛穴の中でニキビ菌が増殖し炎症を起こしている状態
うみをもったにきび・・・赤にきびの炎症がさらに進み、うみを持っている状態


にきびとは、皮脂腺の分泌が盛んになる一方、皮膚の新陳代謝が正常に行われず、毛穴がふさがって皮脂がたまり、面皰(コメド)ができるのが特徴です。にきびには、毛穴の閉じた白っぽい白にきびと、毛穴が開大して黒色の皮脂(角栓)が表面から見える黒にきびの2種類があります。にきびは主に思春期にできますが、最近は大人になってからできる「大人にきび」に悩む人が増えています。大人にきびの原因は食生活の乱れやストレス、ホルモンバランスの乱れなど実に様々で非常に複雑です。

にきびに細菌が感染すると膿疱を形成し痛みを伴うこともあります。放置すると、にきび跡が残ったり色素沈着することがあります。痛みや化膿の強いときは、抗菌剤の外用の他に内服薬も併用して治療します。

日常生活で注意することは、毛穴が詰まりやすいクリーム状の化粧品の使用は避ける、皮脂の分泌が促される糖質の高い食べ物は制限する、できたニキビはなるべく触らず悪化を防ぐ、良く睡眠をとりストレスを貯めないよう工夫して再発を防ぐなどがあります。洗顔する際は、石鹸を良く泡立て、泡で洗うように心がけましょう。肌の乾燥を防ぐためにも、朝はぬるま湯で余分な皮脂や汚れを洗い流すだけで十分です。

にきびの診断

にきびの治療(保険診療)

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